「承認欲求」

人はまわりにじぶんの存在価値を認められたい欲を持っています。
過去の承認条件は「学歴」「役職」「知名度」
「年収」「資格」等まわりへのパフォーマンス
でした。

またそれらがない状態で承認欲求が強く働いた最たる例が最近の回転寿司のSNSにおけるトラブルの事例です。

そこで新しい時代の承認条件とは「自己愛」「自己肯定」「自己実現」からくる「じぶんからじぶんへのパフォーマンス」という満足感がオーラや波動がその人らしさとなってまわりの潜在意識に届き、そこから認められ始めるのです。

あなたの知識やライセンスがまわりに認められない不満や怒りはまわりがじぶんをどう扱って欲しいという期待から発生しています。

まずはじぶんのココロが豊かになり、まわりにそれをどう分かち合えるのかに意識を向けることがじぶんの存在価値を認められる最短の道なのです。

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